【 Splashtop 】マウスの進むボタン、戻るボタンを使用できるようにする設定方法

Tool
私は普段、Splashtopを使用して仕事をしています。
そんな中Splashtop使用時に、マウスの「戻るボタン」「進むボタン」を押しても反応しないことに気づきました。
そこで今回は、ロジクールのソフトを使うことで、Splashtop利用時でもマウスの「戻るボタン」「進むボタン」を使用できるようにする設定方法を紹介します。

対応マウス

今回は、ロジクールのアプリケーション「Logi Options」を使用した設定方法を紹介します。
私が使用しているマウスは、M590です。
M590以外でも、Logi Optionsの対応機種であれば、同様にカスタマイズ可能です。

前提条件

本記事は、接続元のPCがMac、接続先のPCがWindowsである前提で記載しております。
接続元、接続先のOSが変わっても設定の流れは変わらないと思います。
一部ショートカットキーは読み替えていただくようお願いします。

設定手順

まず、Logi Optionsを起動し、「すべてのアプリケーション」を押します。
「アプリケーションを追加」を押します。
「Splashtop Business」を押します。
下図のように、右上が「Splashtop Business」となっていれば、Splashtop Business起動時のマウスボタンの割り当てを設定することができます。
次に、今回割り当てを行う、マウスの「進むボタン」を選択します。
通常は「進む」が割り当てられていますが、「キーストロークの割り当て」を選びます。
「(組み合わせキーの押し)」をクリックし、進むショートカットキー「Alt (Macの場合Opt)」と「→」をキー入力します。
「戻るボタン」も同様に「Alt(Opt)」+「←」を割り当てます。
以上で、Splashtop使用時に、マウスの「戻るボタン」「進むボタン」を押すことで「戻る」、「進む」アクションが使えるようになります。
やっていることは単純で、マウスにキーボードのショートカットを割り当てて、元々の機能を使えるようにしているだけとなります。

まとめ

Splashtop使用時にマウスのボタンが効かなかったので、Logi Optionsを使用して使えるように設定しました。
これを応用すると、Splashtop使用時でも、たくさんボタンがあるマウスを使って作業効率化を図ることが可能です。
個人的には「MX Master 3」や、「MX ANYWHERE 3」の導入も考え始めていますが、カスタマイズ次第でより作業効率化できそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました