できるだけ安価に、いい感じの自動昇降デスクを導入したい【 Flexispot 】

デスク環境
最近流行りの自動昇降デスクですが、私も導入したいと日頃思っていました。
簡単に導入するには天板と脚をまとめて購入するのが良いですが、見た目もちょっとは拘りたい。ただ拘りだすとお金もかかってくる…。
ということで、できる限り安く、それでいて良い感じな自動昇降デスクを作成してみました。

デスク構成

デスク構成は、以下の表の通りです。
材料価格
天板タモ材(送料込)7,550
ワトコオイル ミディアムウォルナット1,660
紙ヤスリ1,080
ハケ100
Flexispot EN128,000
合計38,390

天板

天板はマルトクショップにて購入しました。 タモ 25×600×1000 反り止め無し ジャストカット有り 三方向使用
お値段は6550円+送料1100円
注文当時は注文から発送まで18営業日程度とのことでしたが、結果的に注文が1/28、発送が3/1、到着が3/2でした。
天板の加工はカット以外の注文はせず、自分でヤスリがけと塗装を行うこととしました。
オプションをつけ出すとお値段も上がってしまうので、極力自分でやる方針です。
本当は幅1800mmくらいの天板にしたかったのですが、部屋の制約上1000mm程度がギリギリでした。
他のブログなどで同じようにDIYしている人は大きい天板なことが多いので、1000mm程度だとどうなるのかのモデルケースとして見ていただければ幸いです。

脚(Flexispot EN1)

自動昇降デスクの中でも比較的安く購入することができるFlexipotシリーズの中でEN1を選びました。
※脚自体は2021年1月末に購入していたのですが、天板が届いた3月頭にはEN1は販売終了となっていました…。そのため、商品リンクはメモリー機能のないEG1を表示しております。
頻繁に高さ変更をさせることを想定してメモリー機能があるものを選びました。
稼働範囲や耐荷重、設定できる天板のサイズを考慮すると、上のモデルを選ぶ必要性がありませんでした。

組立作業

天板の加工

天板はカットのみの注文のため、ヤスリがけと塗装を行いました。
ヤスリがけは#320→#400→#600の順に行いました。
角も使うときに痛くないようヤスリがけです。

塗装はワトコオイルのミディアムウォルナットを使用しました。
100均で購入したハケを使用し、
塗る→1時間待ってオイル拭き取り→塗る→1時間待ってオイル拭き取り→1日乾燥
としました。
塗装前の天板です。
こちらが、塗装を完了した天板です。
かなり木目がはっきりと出ていて、よい色合いになりました。
注意点として、ワトコオイル塗装後1日経過してもオイルの染み出しはしばらく止まりませんでした。
天板の上にものを置く際は、しばらく注意が必要です。

脚の組立

インターネットで購入したFlexipot EN1を開封し、説明書通りに組み立てを行いました。
かなり重量がありましたが、30分程度で組立が完了しました。
パーツはこれで全て。
想像していたよりも少なかったです。組み立ても楽でした。

天板に脚の取付

ドライバーを使用して天板に脚を取り付けます。
穴が空いていないので自分で開けてからネジ止めをしました。
ちなみにネジ止めに使用したのは以下のドライバーです。
以前買って持っていたもので、ややパワー不足は感じましたが一通りの作業は行えました。

リモコンの取付

リモコンは右側につけました。今回は仮止めとして粘着テープを使用して取り付けています。
しばらく使用してみてしっくり来ればネジ止めをしようと思います。

完成

こちらが最も低い71cmの状態です。
最も高いところまで上げるとこんな感じ。
さすがにこの高さで作業することはないと思いますので、稼働範囲に不満は一切ありません。
元々持っていたモニターアームなどを設置した結果がこちらです。
天板の雰囲気といい、広さといい、私にとっては大満足な出来となりました。
配線周りが気になるので、ケーブルマネジメントを別の機会にやってみたいと思います。

まとめ

無事比較的値段を抑えつつ自動昇降デスクを導入することができました。
これからのテレワークが一層捗りそうで嬉しいです。
自分の好みに合わせて天板のサイズや色を考えることができますし、DIY初心者でも簡単にできる内容なので、気になる方は是非やってみてください。

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