HHKB を中古で購入した

HHKB
こんにちは、ToMです。
この度、HHKBを中古で購入してみました。
簡単に、購入経緯ファーストインプレッションを書いてみたいと思います。

買ったモデル

今回は、HHKB Professional 2の白カラー無刻印モデルを購入しました。
静音の(Type-S)ではなく、Bluetooth接続もできないモデルです。
モデルとしては現行のものではなく、2019年以前に販売していたものです。
モデルの違いは下記記事をご参考ください。

買った経緯

もともとHHKB Professional HYBRID Type-Sの日本語配列を使用していますが、この度英語配列に興味が湧きました。

日本語配列に対応したキートップが少ない

たまには気分転換にキートップを交換してみたい!と思ったとしても、サードパーティ製のキートップは英語配列のみ対応のものがほとんどです。
英語配列のキーを日本語配列につけることは可能ですが、キーの数が若干足りないことと、若干配列が異なることでキーの形が変わってしまうことが懸念されます。
そのため、今後のキーカスタマイズ性を考えた時に、英語配列に移行しておくのは良さそうだと思いました。

中古のHHKBはお買い得

色々と調べてみて、HHKBを中古で買うのは結構アリだという結論になりました。
かなり年季が入ったHHKBでもキートップを交換してしまえば、中古の嫌悪感は薄れます。
中古市場をしばらくみてみると、結構綺麗なものもお手頃価格で出品されていたりします。

買ってみての感想

とんでもなく綺麗

某フリマアプリの商品説明欄にも記載がありましたが、購入してからほぼほぼ使われていなかったようです。
気になる汚れや傷、黄ばみなどは一切なく、さらに付属しているケーブルは折り目がついていて使用感が全然ありません
年季が入ったモデルを購入したら、キーを新品に交換、本体は漂白をしてみようかと思っていたのですが、それをする必要が一切ありませんでした。
ToM
ToM
ブログのネタ的には、年季が入っている方がよかったのですが…笑
どうやら2015年製のようですが、綺麗すぎますね。

英語配列にやや苦戦

日本語配列からの移行なので、どうしても操作感に慣れるまで少し時間がかかりそうです。
主に矢印キーがないことと、BSキーとReturnキーの位置に戸惑いがあります。

無刻印モデル、意外といける

無刻印モデルにする気はなかったのですが、たまたま良さそうな出品が無刻印だったので使うことになりました。
初めて触ってみましたが、想定よりは問題なく打鍵できています
矢印キー、BSキーとReturnキーに慣れれば、普段使いは問題なさそうです。
ただ、記号系は結構配置が異なっているので、ここは徐々に慣れていこうと思います。

まとめ

今回はかなり簡単にではありますが、2台目のHHKBを購入したというお話でした。
フリマアプリも随分いいものだと実感できました。
しばらく使用を続けて、日本語配列と英語配列の違いを分析していきたいと思います。
ToM
ToM
かなり良い状態のHHKBを手に入れられて満足です!

コメント

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