貯まったメトポをモバイルPASMOにチャージできるか試してみた【AppleWatch】

Apple Watch
東京メトロで展開されているメトポですが、気づいたら1000ポイント以上貯まっていました。
公式サイトにはICカードでの手順しか書いてなかったですが、Apple Watchに入れているモバイルPASMOにチャージできるのか試してきました。
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結論から言うと、モバイルPASMOへのチャージは可能でした。
メトポの公式サイトに記載されている手順とほぼ同じですが、対応している券売機を使用する必要があります。

メトポとは

概要

東京メトロで展開しているポイントです。
事前に登録しておくと、東京メトロ内で定期券の範囲外で乗車するたびにポイントが貯まります。
http://www.metpo.jp

デイリーポイント:1日あたり+3ポイント
ホリデーポイント:土日祝日1日あたり+4ポイント
ボーナスポイント:1ヶ月に10回乗車する毎に+10ポイント

昨今テレワークが主流になり、定期券を購入していない人も増えたのではないでしょうか?私もその一人です。
定期券の範囲外での乗車がカウント対象になるので、電車賃は支給されるのにポイントは貯まります。

有効期限

ポイントには有効期限があり、4/1〜翌年3月末までに獲得したポイントは、翌年度の3月末日まで有効となります。
(例) 2020年4月1日〜2021年3月31日に獲得したポイントは、2022年3月31日まで有効

使い道

貯まったポイントは、登録したPASMOにチャージできます。
電車やバスの運賃としてはもちろん、お買い物でも使用可能です。

私のポイント状況

2021年1月末時点で1,102pt貯まっていて、直近の2021年3月失効するポイントが210ptでした。
月によってばらつきがありますが、月平均80〜90pt程度貰えていたようです。
初期登録して後は電車に乗るだけでptが貯まっていくのは嬉しいですね。

ポイントの交換手順

全部ネットで完結すれば楽なのですが、残念ながら券売機を使用して交換する必要があります。
大まかな流れは以下の通りです。

  1. 券売機をタッチして「メトロポイント」のページを開く
  2. 登録時に割り振られたお客様番号と駅パスワードを入力してログイン
  3. 「チャージ」のボタンをタッチする
  4. PASMOを券売機に読み込ませる。
  5. チャージするポイントを指定する。
  6. PASMOを受け取る。
ここで注意なのが、モバイルPASMOにチャージするときは、PASMOを置くタイプの券売機を使用することです。
ICカード式のPASMOを使用する場合は普通の券売機で良いのですが、モバイルPASMOを使用している方はスマートフォンもしくはスマートウォッチにチャージをする必要があるので、読み取りが可能な券売機を使用しないといけません。 公式HPにはモバイルPASMOでのチャージ方法が記載されていませんでしたが、置くタイプの券売機を使用してApple Watchに入れているモバイルPASMOにチャージできることを確認しました。
池袋駅で試してみましたが、しっかり履歴にも残っています。

その他

地味に気になったのが、お客様番号と駅パスワード。
どちらも覚えている方が珍しいと思うので、チャージ前に事前にチェックしておくと慌てずに済むと思います。
ちなみに駅パスワードはメトポのマイページにて変更が可能です。
前回のパスワードを聞かれずに変更できるので、再発行手続き等がなくスムーズです。

まとめ

以前何気なく登録していたメトポですが、気づいたらそれなりに貯まっていて驚きました。
2021年3月に失効してしまうポイントをお持ちの方もいらっしゃるかと思うので、忘れずに交換するようにしましょう。
モバイルPASMOを使用している方は、対応する券売機がある駅に行く際に、ぜひチャージをしてください。
いつかネットだけでチャージまで完結するといいですね。

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